*chouchou*

手作り・暮らし・お気に入り

Hata Cafeのボトルカバー  

前回に続き

Hata sanカテゴリでのお話になりますが

今日はハンドメイドです


雑貨好きのココロをくすぐる

秦さんのLiveグッズ達

毎回、何を買うか・・ではなく

何をどれだけ諦められるか自問自答し苦しんでいるのですが

マストで買ってしまうのがこちらのシリーズ


はたぼとる1 


こ、これでも

タンブラーはブラックを

サーモボトルはホワイトを諦めたのよ~


今回は、こちらの中央にある

ブラックのサーモボトルのお話です。

高さはあるものの容量は350mlなので

結構スリムなこのボトル

使うのに

やっぱりカバーが作りたいな と思って。

だけどせっかくの このロゴが隠れてしまうのは嫌だな・・と。

そう思ってしまったせいで

どんなカバーにするのか

仕様を考えるのに何週間か・・掛かりました


はたぼとる2 


というか、考えても

それを形にする時に作り方に無理や矛盾は無いのか

どうしても分からなくて

ええい!もういいや!

と見切り発車

作りながら

ここはこうしよう

この仕様は諦めよう

ここは妥協しちゃおう

みたいな。

そんなこんなで悪戦苦闘しつつも

無事、完成しました


はたぼとる6 


途中、何度も確認しながら作ったので

内径も中々のジャストサイズです

クリアーな部分には

ダイソーの軟質カードケース(B4サイズ)をカットして使用しました。


はたぼとる3 


反対側はこんな感じ

この細さなので

縫った後に裏返す・・みたいな事は無理だと思ったので

くるんと巻きつけてカシメで留めて仕上げました。

合皮の上にはDカンを付けて

ぶら下げたり出来る様に。


はたぼとる4改  


諦めたのは 底 を付ける事

ビニコで綺麗な丸を表現するのは難しい

妥協して四角にしたとしても

縫って裏返さないといけない

という事で もう、オープンでいいや・・と。

だけど全く底が無いとスポっと抜けてしまうので

合皮を延長させて固定しました。

だから底はの様な状態なので


はたぼとる5 


カバーを付けた状態で自立させるのは正直 心許ない感じです

でも

外出中、飲む時以外は大抵bagに入れているので

自立させる必要は無いし、見た目は気に入っているから いっか、と。

これが妥協したトコロ。


はたぼとる7 


だけど全体のスタイルとしては

大体思い描いた感じに出来て

当初の目標だった「ロゴ部分を隠さない」も果たせたので

とっても満足しています。


Liveに行く時とかはトイレが近くなると困るので

水分は取り過ぎない様にしているので

これくらいのボトルは重宝するの。

なのでこれからたくさん使おうっと







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ぼんやり まったり  

3月から体調を崩して

途中お薬を飲んだりなんだりしていたせいもあって

ここのところ

毎日ぐうたらに過ごしている気がします。

ちょっと

イヤ・・かなり怠け癖がついちゃった様な

連休中も唯一お出かけしたのが


hataメグリ1 


こちら

いやもう むしろこの日の為に

体調を整え・・るのはどうにもならなかったので

体力温存!とばかりにずっと大人しく過ごしていた感じです。

当日は天気も良く絶好の行楽日和

なのでLIVEの前に写真展を見に行こうと

元町中華街駅を降りたら

もうそこから人がうじゃうじゃ~

ただでさえ方向音痴なのに

人だらけで道も向きも判別出来ません

でも最近私の心強い味方

Google mapさまさまのお陰で迷子にならずに済みました。



hataメグリ2 


ギターショップって

普段は何となく敷居が高い

というか怖くて入れない感じだけれど

今日は写真展が開催されているから

ビビらないでスッと入って行けた~


hataメグリ3 


久しぶりにこちらのギターにも会えました

そして2階に上がり

かっこいい&かわいい写真を見て

心の中でキャーキャー言って

その後またGoogle mapを片手にハマスタへと移動。

LIVEは勿論ですが

とーーっても良かったです。

詳細は熱く語ってしまうとアレなので

毎度の如くバッサリ割愛しますが

席が会場の ど真ん中のライン上だったので

中央マイクスタンドの所にいる秦さんとずっと向かい合っている気分でした

あぁ・・

ホントにいいLIVEだった

まだまだ余韻に浸っていられそう


そんな感じで

心はホクホクなものの

久しぶりの外出に体力を使い果たし

またまたぐうたらな日々を過ごしています。

ダメだわ

もっとしっかりしなくっちゃ




       




ハンドメイドは

時々思い出したかの様にポツリポツリ


hataメグリ4 


ちっちゃなぺたんこポーチを二つ

天気の悪い日に撮影したので

いまいち使える写真が無かった

こちらは二つともそれぞれ

お友達の所へ旅立って行きました。


あとは

ラミネートで

ミシンは少ししか使わないで

お手軽に工作は出来ないかしらと


ラミbag2 


紙袋風のbagを作ってみたのですが

紙よりも張りが無いためしっかり形が決まらず

そして何気にお手軽でも無く

これなら普通に縫ってトートを作ったほうが楽だしカッコイイかも?

という結論に至る・・・みたいな。。


ラミbag1 


縫い目を入れずに

紙袋感を出したかったんだけどな。

このクオリティでは また作ろうとは思えないなぁ。。

トホホ












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図工の時間 その2   

昨日の続きです。

出来上がったモノを早速お披露目


秦さんフレーム24 


横に長いから、全体を撮るのって難しい

前回、一番左の一枚だけ チラ見せしましたが

中に入れているのはこちら


秦さんフレーム15 


これね

コーヒーのドリップパックの袋に付いていたラベルです。

一つ一つの絵が、とってもかわいいでしょう?

fanには堪らないこの感じ

それにね、中のコーヒーが

これまたとっても美味しいんです。

袋を開けた時に ふわっと来る香りも大好き



ちょっと話が逸れましたが


秦さんフレーム13 


このラベル、全部で8枚あるものを

いつか飾りたいな、と。


秦さんフレーム14 


しかも横並びで一列に!

でもそういうフレームを探しても中々見付からず

あってもかなり高価だったりしたので

これは、作るしかないな・・

と、ずっと構想を練っていたのでした。


秦さんフレーム23  


だけど

こういう感じにしたいっていうイメージは明確に浮かぶものの

それを実現させる技術が足りないみたいな。。

前回もお話しましたが

切るのも、彫るのも、塗るのも苦手 という


秦さんフレーム25 


そんな自信の無い所からのスタートだったので

必要な道具、材料は最初に一気に調達するなんて事はせず

各工程毎に準備して

それがクリアー出来たら次を用意して取り掛かる、っていう

「失敗した時の損失はなるべく少なめに」作戦で行きました


秦さんフレーム17 


だから、完成までにはかなり時間が掛かっちゃった。

でも、大体

最初にイメージした感じに近付けたかな?と思います。


秦さんフレーム18 


一番悩んだのは

このアクリル板をどうやって取り付けるか、という所。

市販のフレームを見てみると

ちゃんとガラスやアクリル板が収まる様に

溝や段差の加工がしてあって

でもホームセンターでは直線のカットしか対応してもらえないので

え~~~コレを自分で彫るのぉって。。



とても出来る気がしなかったので

も、もういいや・・短い方の辺だけ彫ろう・・と。

取り敢えず

アクリル板がフレームから外れなければ・・


秦さんフレーム20 


だからね、上下の長い辺は彫っていません。

両サイドだけ。。


秦さんフレーム21 


出来上がってみると

やっぱり彫った方がしっかりした造りになったなぁ・・とも思うのですが

自分のキャパを超える様な事をすると

失敗するのは目に見えているので

今回はこれでOK!

と納得する事にしました


秦さんフレーム22 


ちなみに裏側はこんな感じ

両サイドの金具を少しはみ出すように固定したので

それがフレームに引っ掛かって

それ以上奥に入り込まない仕組みになっています。

ただ、壁に掛けたりする場合には強度がちょっと心配なので

裏側はもう少し手を加えて頑丈にしようと思っています。


秦さんフレーム16 


でも、無事 完成する事が出来て良かった

このかわいいラベルを横一列に並べて眺めたい

その目標は達成出来ました


秦さんフレーム19 


この黄色が一番のお気に入り








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図工の時間  

ここのところ

ミシンから離れて

ずーーーっと

図工をしています。

学校の様に時間割があったら

毎日 図工の時間 がある感じ


秦さんフレーム1 


厚紙を慎重にカットして

でも きっちりくっきり機械みたいに綺麗には切れないから

そのボロを隠す目的もあって

この後、塗る作業に突入。


秦さんフレーム2 


百均で買って来た白いアクリル絵の具を使っています。

だけどここでも

筆でムラ無く塗る・・なんて無理だから

それなら

あえてのムラ塗りをしよう!と

のてるてる坊主で ポン..ポン..


秦さんフレーム3 


うん

イメージした感じになったかも


そうしたら次は


秦さんフレーム4 


彫る作業

彫刻刀・・苦手なのよ~

というか

今までの工程 切る・塗る・彫る

どれも苦手かも。。キレイになんて出来ないし

それなのに図画工作は好き、っていう矛盾

何で・・どこが好きなのかな? ははは。。

も、線からはみ出てしまわない様に

ガードしながら彫っています。


秦さんフレーム5 


そうして2本出来上がり。

本当はね、もっと長い2本も彫った方が

仕上がりが格段に良くなると思うのだけど

嫌いな作業は出来るだけ最小限にしたくて

設計の段階からバッサリ省いてしまいました


そうして4本分の木材を

今度はまた塗る作業

使ったのはこちら


秦さんフレーム6 


ずっと気になっていて買ったものの

中々使う気になれず

もう1年位放置していました。

これは、塗る時マスク必須ですね。

するのを忘れて作業してしまったら

ガソリンっぽい匂いに  うっぷ。。

だけど

乾いたらそんなニオイも気にならなくなったので


そして出来上がったこちらを

今度は組み立てていきます。

使うのは


秦さんフレーム7 


これもずっと気になっていた物

隠し釘です。

打ち込んだ後に、釘の頭をポロリと落とせるヤツ

端材で試し打ちしたら

クイッと曲がっちゃって失敗

しかも木も割けちゃうっていう事態に

何度か練習してコツは掴んだけれど

本番の緊張感は半端ありませんでした。

だって失敗して割けちゃったら

また彫る作業からやり直しだもの


秦さんフレーム8 


木の端で割け易いので

細いドリルで下穴を空けてから打ち込みました。


さあ

これで外枠はひとまず終了!

次は中を仕上げていきます。


秦さんフレーム9 


アクリル絵の具を塗った厚紙の裏から

位置をきっちり確認しながら

一枚一枚

慎重に貼り付けていきます。

大事な物だから

貼り付けるマステもお気に入りの物を

出来上がったら見えなくなっちゃう部分だけれどね


何を貼っているの?


そうね

一枚だけ、チラ見せしちゃおう


秦さんフレーム10 


こんな感じ

お花と お花のピック

ん~かわいい~


秦さんフレーム11 


全部で8枚貼ったところ

この後、補強のために

厚紙を下にもう一枚重ね合わせました。


秦さんフレーム12 


そして裏側に薄い板を貼り

両サイドには金具を装着。

金具の先は

わざと少しはみ出る様に固定しています。


これで準備完了!

やったーーー


記事が長くなったので

お披露目は次回 たっぷりご紹介しますね








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どれだけ  

ぐうたらになっちゃったかしら

毎度、おんなじ言い訳ですが

Instagramを始めると

blogを書いた様な気になってしまって

更新が遠のく遠のく


でも

今年中には

せめてもう一つ

レシピをupしておきたくて


レシピ途中 


只今せっせと製作中です。

と言っても

各工程毎に写真を撮っているので

中々進まないけれど

自分が作るだけなら

手順も多少前後しても適当に調整出来るのですが

人に伝える事を考えると

この方がいいかなぁ・・とか

立ち止まる事もしばしば。

説明、下手だしな

と、すっかりネガティブモードですが

そんな風に悩む事も

handmadeでの経験になるかな、と


その他にも

気分転換で違う物を作ったり。


ちょっと疲れた時には

最近お気に入りの

こちらで tea time


ラテ ほうじ茶 


ほうじ茶は、その香ばしい香りが元々好きだったのですが

ラテにするとまろやかになって

気分もほっこり

和、な感じのマグカップは

最近 オバから頂いた物です。

オバとハハと私でおソロなんだって

ほうじ茶ラテを飲むにはピッタリでしょう?


秦ひょうちゃんのすゝめ 


お茶請けには かわいいお饅頭


あとは

楽しいお出かけもしましたよ。


秦サンタ ツリー 


ランドマークタワーまで

クリスマスツリーの点灯式へ

くるみ割り人形がテーマらしく

自分の身体も人形位にちっちゃくなっちゃった

という設定で

その分ツリーが巨大化して見えて

だからオーナメントも一つ一つが大きいの!

の写真

撮っている時は気づかなかったけれど

帰って見てみたらプレゼントのboxの前にペットボトルが

アレ

秦さんが1曲目と2曲目の間に飲んでいたヤツだ

そこからまた

素敵だった生歌を思い出して じーーんとなったり



それにしても

何度も何度も言っていますが

みなとみらいの辺り

本当に好きだなぁ

どうして私は

ここら辺をお散歩コースに出来るお家に

生まれなかったのだろう。。







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