*chouchou*

手作り・暮らし・お気に入り

Baw dogのS&R巾着  

基本

動物は好きで

その中でも特に犬は大好き
(飼ったことはないけれど)

なので


bawdog1.jpg 


こんなかわいい柄を見ると

きゅんきゅんします


bawdog2.jpg 


布合わせも楽しい

今回目指すのは

子供っぽくなり過ぎない

POPだけれどナチュラル

みたいな感じ

の写真では少ししか写っていませんが

黒と赤のヒッコリーを合わせたのも

チャレンジだったりします。

もう、幾つか今まで作って来たタイプの巾着なので

製作も迷う事無く、比較的スムーズに完成しました。


bawdog5.jpg 


同じわんちゃんの柄でも 色が違うと雰囲気も変わりますね。


bawdog6.jpg 


こちらは色味を抑えてシンプルに

巾着は

クシャっとなったこのシワ感がとても好きです。


bawdog7.jpg 


最近、私の中で「黒」が来ているので

このヒッコリーはツボでした♪


そしてもう一つは


bawdog9.jpg 


明るい雰囲気に

だけど、こちらはちょっと反省点が

ポケットの柄の出方を意識せずにカットしてしまったので

メインになる部分のわんちゃんが後ろ向き。。

あぁ・・何故

布合わせしていた時には

ちゃんと気を付けてカットしようと思っていたのに

ブラックの方はたまたまイイ感じの出方になったけれど

両方とも・・なんていうミラクルは起きませんでした


bawdog10.jpg 


この底の3匹を中央に持っていきたかったな


bawdog8.jpg 


こちらの中は 明るいイエローのチェック

ヒッコリーの赤も、中の黄色も

わんちゃんに入っている色なので

カラフルだけれど統一感は出たかなと思っています。


bawdog3.jpg 


小さめ巾着だけれど

小物の整理にはちょうどいいかな。


bawdog4.jpg 


きゅっと絞った時に ふっくら弧を描いて出来る虹のライン

正面から見るとにっこりSmileにも見える幸せなカーブ

実用性はあまり無いポケットですが

とてもお気に入りのpointだったり






     













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Norwegian flowerの おんなのこポーチ&テトラ  

ちょっと前に

おんなのこタオルを作りましたが

今回は もっとガッツリ

例えば旅行の時等にドカッと持ち運べる様な

そんなポーチを作ってみました。


おんなのこポーチ1 
参考レシピ Peachmade おむつポーチの作り方


元々の袋のまま持っていくと

中が減っていくにつれ

こう・・なんていうか

生活感?みたいなモノが出て来る気がして

見た目がどうもストレスで。。


おんなのこポーチ4 


というワケで 中のアレに合わせて作ったので

結構大きめなポーチです。

作り方はPeachmadeさんの おむつポーチ を参考にさせて頂きました。

と言ってもサイズやファスナー周りの仕様も変えて

中のポケットも省き・・で随分アレンジしてしまいましたが

展開図の作成や縫う手順など

とても参考になりました。

以前、おむつポーチを作った事も懐かしく


おんなのこポーチ6 


オックス地でしっかり目の生地に

接着芯も貼ったので

形がカチッと決まったのが嬉しい所。

というか

それ以前に

マチの部分の計算間違いとかが無かったのが

私にとってはミラクルかもしれません


こういうの・・

見せちゃうのもどうかとも思ったのですが


おんなのこポーチ7 


ファスナーを開けると整然と並んでいる姿が気持ち良いのです。

ジャストサイズで作れる所が

ハンドメイドの良さだよな~って改めて思ったり

そして

マチがしっかりあるポーチなので


おんなのこポーチ10 


今回タグはこちらに付けて

ここが正面!

というイメージです。

だから気が付くと

本来正面になりがちな面の写真を一枚も撮ってなかった~


中は


おんなのこポーチ3 


こんな感じ

ブルーdayでも 明るい気持ちになれる様に

可愛らしい色柄を選んでみました。


そうそう


おんなのこポーチ9 おんなのこポーチ8


久しぶりに中はバイアスで処理しています。

やっぱりバイアスを縫うのは苦手~


そして

今回使った生地は3枚セットなので

もう1柄では


テトラ3 


テトラ型バネポを作ってみました。

いつもはラミネートで作るのですが

普通の布地で作ったらどうなるのかな?と実験。

だけど・・

やっぱりラミネートの方が縫いやすかったです

でも

かわいい柄に助けられて

これはこれでアリ?かな?


テトラ2 


残りの生地でコースターも。

これから暑くなる時期なので

ビタミンカラーは良く似合うと思う


テトラ1 


かわいいセット


おんなのこポーチ2 


楽しい製作でした






     
















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Hata Cafeのボトルカバー  

前回に続き

Hata sanカテゴリでのお話になりますが

今日はハンドメイドです


雑貨好きのココロをくすぐる

秦さんのLiveグッズ達

毎回、何を買うか・・ではなく

何をどれだけ諦められるか自問自答し苦しんでいるのですが

マストで買ってしまうのがこちらのシリーズ


はたぼとる1 


こ、これでも

タンブラーはブラックを

サーモボトルはホワイトを諦めたのよ~


今回は、こちらの中央にある

ブラックのサーモボトルのお話です。

高さはあるものの容量は350mlなので

結構スリムなこのボトル

使うのに

やっぱりカバーが作りたいな と思って。

だけどせっかくの このロゴが隠れてしまうのは嫌だな・・と。

そう思ってしまったせいで

どんなカバーにするのか

仕様を考えるのに何週間か・・掛かりました


はたぼとる2 


というか、考えても

それを形にする時に作り方に無理や矛盾は無いのか

どうしても分からなくて

ええい!もういいや!

と見切り発車

作りながら

ここはこうしよう

この仕様は諦めよう

ここは妥協しちゃおう

みたいな。

そんなこんなで悪戦苦闘しつつも

無事、完成しました


はたぼとる6 


途中、何度も確認しながら作ったので

内径も中々のジャストサイズです

クリアーな部分には

ダイソーの軟質カードケース(B4サイズ)をカットして使用しました。


はたぼとる3 


反対側はこんな感じ

この細さなので

縫った後に裏返す・・みたいな事は無理だと思ったので

くるんと巻きつけてカシメで留めて仕上げました。

合皮の上にはDカンを付けて

ぶら下げたり出来る様に。


はたぼとる4改  


諦めたのは 底 を付ける事

ビニコで綺麗な丸を表現するのは難しい

妥協して四角にしたとしても

縫って裏返さないといけない

という事で もう、オープンでいいや・・と。

だけど全く底が無いとスポっと抜けてしまうので

合皮を延長させて固定しました。

だから底はの様な状態なので


はたぼとる5 


カバーを付けた状態で自立させるのは正直 心許ない感じです

でも

外出中、飲む時以外は大抵bagに入れているので

自立させる必要は無いし、見た目は気に入っているから いっか、と。

これが妥協したトコロ。


はたぼとる7 


だけど全体のスタイルとしては

大体思い描いた感じに出来て

当初の目標だった「ロゴ部分を隠さない」も果たせたので

とっても満足しています。


Liveに行く時とかはトイレが近くなると困るので

水分は取り過ぎない様にしているので

これくらいのボトルは重宝するの。

なのでこれからたくさん使おうっと







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ぼんやり まったり  

3月から体調を崩して

途中お薬を飲んだりなんだりしていたせいもあって

ここのところ

毎日ぐうたらに過ごしている気がします。

ちょっと

イヤ・・かなり怠け癖がついちゃった様な

連休中も唯一お出かけしたのが


hataメグリ1 


こちら

いやもう むしろこの日の為に

体調を整え・・るのはどうにもならなかったので

体力温存!とばかりにずっと大人しく過ごしていた感じです。

当日は天気も良く絶好の行楽日和

なのでLIVEの前に写真展を見に行こうと

元町中華街駅を降りたら

もうそこから人がうじゃうじゃ~

ただでさえ方向音痴なのに

人だらけで道も向きも判別出来ません

でも最近私の心強い味方

Google mapさまさまのお陰で迷子にならずに済みました。



hataメグリ2 


ギターショップって

普段は何となく敷居が高い

というか怖くて入れない感じだけれど

今日は写真展が開催されているから

ビビらないでスッと入って行けた~


hataメグリ3 


久しぶりにこちらのギターにも会えました

そして2階に上がり

かっこいい&かわいい写真を見て

心の中でキャーキャー言って

その後またGoogle mapを片手にハマスタへと移動。

LIVEは勿論ですが

とーーっても良かったです。

詳細は熱く語ってしまうとアレなので

毎度の如くバッサリ割愛しますが

席が会場の ど真ん中のライン上だったので

中央マイクスタンドの所にいる秦さんとずっと向かい合っている気分でした

あぁ・・

ホントにいいLIVEだった

まだまだ余韻に浸っていられそう


そんな感じで

心はホクホクなものの

久しぶりの外出に体力を使い果たし

またまたぐうたらな日々を過ごしています。

ダメだわ

もっとしっかりしなくっちゃ




       




ハンドメイドは

時々思い出したかの様にポツリポツリ


hataメグリ4 


ちっちゃなぺたんこポーチを二つ

天気の悪い日に撮影したので

いまいち使える写真が無かった

こちらは二つともそれぞれ

お友達の所へ旅立って行きました。


あとは

ラミネートで

ミシンは少ししか使わないで

お手軽に工作は出来ないかしらと


ラミbag2 


紙袋風のbagを作ってみたのですが

紙よりも張りが無いためしっかり形が決まらず

そして何気にお手軽でも無く

これなら普通に縫ってトートを作ったほうが楽だしカッコイイかも?

という結論に至る・・・みたいな。。


ラミbag1 


縫い目を入れずに

紙袋感を出したかったんだけどな。

このクオリティでは また作ろうとは思えないなぁ。。

トホホ












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boxティッシュカバーの作り方  

まずはじめに

こちらは大きめサイズ(コンパクトではないサイズ)

に対応したカバーとなります。

コンパクトタイプの物を入れるとかなりゆったりめになるので

サイズ補正等必要ですのでご注意を。

ちなみに我が家にあったboxティッシュの箱の大きさは

約115×226×62mmでした。 ご参考まで。

それでは



<1>材料 サイズは縫い代込みです。


boxレシピ1 


①表布 縦21cm×横38.5cm 2枚
②内布 縦21cm×横38.5cm 2枚
③タグ  2枚
④ホック 2セット


表布は今回オックス(小鳥柄)とハーフリネン(無地)を使っています。
やや厚手の生地の方が向いているので
薄手~普通地の場合は接着芯を貼って下さいね。


<2>開口部縫い合わせ


boxレシピ2-1 


まずはじめに 印付けをします。
表布、内布とも片側(一枚)のみ、上記の所に2箇所 印を付けます。

今後の説明のために・・
boxを出し入れする方を「入れ替え口側」
その反対を「底側」と呼びますね。


印付けが済んだら
表布どうし、内布どうしを中表に合わせて
端から1cmの所をそれぞれ縫っていくのですが


boxレシピ2-2改  


途中、ティッシュを取り出す開口部は縫い目の長さを長く設定して
ひと続きで縫っていきます。

後で開口部の縫い目は解いてしまうので
ほつれないように
a の終わりと c の始まり(矢印の2箇所)は返し縫いをしておきます。


boxレシピ2-3 


こんな感じで縫い目の長さが違うのが分かるかな?
縫い目を粗くするのは後で解き易い様に、というだけの意味です。


boxレシピ2-4 


表布・内布とも縫い終わったら
縫い代を割ってしっかりとアイロンを当てておきます。

開口部も縫い閉じられているので
ここでまっすぐの折り筋が付けられる事になりますね^^


boxレシピ2-5 


こうしてしっかりアイロンを当てた後
一度縫い代を起こして
開口部の縫い目を解いていきます。

返し縫いの間に挟まれた目の粗い部分を解けばいいので
分かり易いと思います。


表・内とも解けたら
もう一度縫い代を割った状態に戻しアイロンで押さえて形を整えます。
(アイロンはまだ先程の余熱が残っていると思うのでそれで充分かも^^)


<3>表布、内布合体



次に


boxレシピ3-1 


<2>で出来上がった表布・内布を
外表にして合わせ、両サイドをクリップ等で固定します。


boxレシピ3-2 


サイドは縫い合わせた部分を合印にしてしっかり固定して下さいね。


boxレシピ3-3 


そして開口部の所は表布と内布をきっちりと合わせたいので
しつけをかけておきます。

こうして準備が出来たら


boxレシピ3-4 


上の写真の様にステッチを入れていきます。

生地を接ぎ合わせたキワの所
そして切り替えから8mm位の所
にそれぞれ1本ずつ、合計4本縫っています。

※面倒だったらキワの所だけでも大丈夫です。


boxレシピ3-5 


しつけをかけているので
開口部もズレる事無くノンストレスで縫えました♪


<4>タグ付け


次は開口部の両サイドにタグを付けます。


boxレシピ4-1 


口の開いている部分ギリギリの所にタグを固定し
縫い付けていきます。

マステで固定しておくとズレないので便利ですよ^^


boxレシピ4-2 


2つとも縫い付けた所。


<5>仕上がり線のアイロン


この後いよいよ筒状になる様に縫っていくのですが
その前に
フラットの状態の方がアイロンがけがしやすいので


boxレシピ5-1 
※dot 生地の色が違うのはスルーして下さい

入れ替え口側を三つ折りになる様にアイロンを当てていきます。

1.5cmの三つ折りなので
は分かり易い様に3cmの所にラインを入れています。


boxレシピ5-2 


1.5cmで折って更に1.5cmで折る・・みたいに。


boxレシピ5-3 


で、この状態でしっかりアイロンを当てて折り筋を付けます。

筋がしっかりついたらまた開いておきます。


<6>筒状に


boxレシピ6-1 


今度はの様に

表布どうし 内布どうしが中表になる様に固定し
固定した部分をそれぞれ
1cmの縫い代で縫っていきます。


boxレシピ6-2 


縫い終わったらそれぞれ縫い代を割ってアイロンで押さえておきます。


<7>底


boxレシピ7-1 


内布が表に来る様に返して形を整えます。


boxレシピ7-2 


そして底側は
接ぎ合わせた部分を合印として中央を固定し


boxレシピ7-3 


その両サイドも固定

この部分を縫い代5mmで縫っていきます。


boxレシピ7-4 


縫い終わったところ。
角はゴロつかないように斜めにカットしています。

この後
縫い代をアイロンで割ってクセづけし
そのアイロンのついでに


boxレシピ8-1-1 


入れ替え口側も
<5>で折り筋を付けた通りに三つ折にして
アイロンで押さえ

その後表に返して
出来上がりの状態にして
またアイロンで形を整えます。


boxレシピ8-1 


そうして
底側を縫い代1.5cmで縫っていきます。


boxレシピ8-2 


これで底側は完成♪


<8>入れ替え口


最後に
入れ替え口を筒縫いします。


boxレシピ8-3 


私は縫い終わりに布が弛んでしまったりするので
しつけをかけてから縫っていますが
慣れている方はまち針やクリップ等で固定して縫って下さいね^^


<9>ホック


boxレシピ8-4 


そして、口をぐるりと一周縫い終わったら
あとはホックを付けて出来上がりです。

中央をしっかり合わせてクリップで固定し
鳥柄の中央とハーフリネンの中央に印を付け穴を空けて取り付けます。

今回はカシメタイプのホックを使いましたが
縫い付けタイプのモノとか
あとは工具不要のスナップボタンとかもあるみたいなので
お好みで^^


さあ
あとは仕上げにアイロンで整えて出来上がりです


boxレシピ9-1 


boxレシピ9-2 


boxティッシュを入れてみると


boxレシピ10-1 


こんな感じ


boxレシピ10-2 


ティッシュを出し入れする際に

両サイドのタグが押さえになって

開口部の端もほつれにくいかな、と思います。


boxレシピ10-3 


箱を交換する時にしか見えないけれど

内布の可愛さにもこだわりたいトコロ


boxレシピ10-4 


布の組み合わせや素材を変えたり

タグの代わりにボタンを縫い付けたり、革をカシメで留めてみたり

等など

色々とアレンジして楽しめると思うので

是非、作ってみて下さいね



こちらへの投稿もお待ちしています。
       

*chouchou* BBS





     











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